この丸メガネはミュージシャンなの?

音楽ブログを早々に諦め、ゆるめのサブカルブログへ男は舵をきった

音楽を語らない音楽ブログにして良かったと思うしかない

はてなブログのアカウント

 

このブログ「この丸メガネはミュージシャンなの?」が、はてな20周年記念の賞『はてなブログ賞』をもらった。光栄である。

ただすごく光栄ではあるのだけど、なんか違う感もある。

なんていうかホームラン王を狙ってホームラン王をとったのではなく、ホームラン王になるためにつけた筋肉でボディビル大会の賞をもらったような気分だ。

上の例えで今日は絶不調なのがわかったから、これについてはもう深入りしない。

はてなブログを開始してちょうど一年半が経った。
一年半前の3月のとても寒い日に、はてなブログのアカウントを作ったのだ。
3月にアカウントを作って、同じ3月にブログに飽き始めたのを覚えている。
自分の飽きっぽさに感心したからよく覚えている。

ほんとよくぞここまで続いた。それがすごい。
よくて月に2〜3記事をあげるだけの亀野郎なペースだが、それでもおれにしてはようやったと思う。

ちなみにスタートしたときは、こんな雑多なブログになるとは思っていなかった。
てか、こんな雑多なブログにする気はなかった。
ただ方向性を間違えてからだいぶ時が経ってしまい、正すのも戻すのも厄介というか面倒なのでもうこのままのこのこ進むしかない。

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トリックができなくても楽しめる鬼静かなスケボー、その名はPenny(ペニー)

今週のお題「好きなスポーツ」

ペニーのスケボー

コンビニ行くだけでも楽しめる

もう合計で何個とったかわからないくらいのメダルラッシュに沸いた東京オリンピック
一時は開催を危ぶまれた、というか危ぶまれたまま強行されたいわくつきのオリンピックだったが、感動だけはしっかり与えてくれた。

このあたり、やはりスポーツは強い。
フィクションでは作れない本物のドラマがある。

おれは生粋の文化系丸メガネだが、オリンピックやW杯、夏の甲子園などスポーツの大イベントが好きで、開催の度に"知ったかメガネ野郎"と化すという、メガネにありがちな悪癖を持っている。

まあそれはいいとして、今回のオリンピックをきっかけに爆発的に国内の競技人口を増やすであろうスポーツが、今回のテーマスケートボードだ。

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伝説の文学賞「YahooJapan文学賞」へ挑戦したあの日

はてなインターネット文学賞「記憶に残っている、あの日」

 

小説サイゴー君

 

はてなインターネット文学賞」というワードと「記憶に残っている、あの日」というワードで、心の奥に封印していた記憶がとつぜん甦った。

それは、10数年前にあった「YahooJapan文学賞にまつわる記憶だ。
YahooJapan文学賞とは、あのヤフー株式会社があの小学館と組んで、かつて大々的に開催していた文学賞である。
10数年前、おれはその賞に応募した。
挑戦したのは2007年に開催された第二回だ。今調べたから間違いない。

10数年前のあの時、おれは若かった。若いゆえにこじれてもいた。
働かなくても許されるぎりぎりの年齢を盾に、明るい引きこもりという斬新なジャンルの生き方をしていて、とにかく時間とエネルギーを持て余していた。

で、さすがにやばいなと自覚症状もでてきた中で、その怠惰な状況を劇的に変えるきっかけになればと思い、YahooJapan文学賞への応募に至ったのだ。

よし社会に出て働こう。とはならないあたりが実におれだ。

YahooJapan文学賞を選んだ理由

数ある文学賞の中で、なぜYahooJapan文学賞(以下ヤフー文学賞)に応募しようと思ったのか、その主な理由は3つある。

1. 対象が短編小説だった

まず対象が短編小説であったことだ。
これはおれみたいな一度も小説を書いたことのないビギナー作家にとってすごく重要だ。
完成させるにあたり気合と根性が長編ほど必要ない上に、つたないテクニックのメッキが剥がれる前に逃げ切れる可能性が高いからだ。

2. 2作品が受賞する

ヤフー文学賞の受賞作は、別々の選考方式で2作品が選ばれる。
他の文学賞ではなかなかないシステムで、読者からの投票で選ばれる賞と、審査員が選ぶ賞との2作品が受賞となるのだ。

検索エンジンの権威として一般ユーザーへの強い訴求力を活かしつつ、文学賞としての権威も実現したい思惑がうかがえる、実に欲ばりさんの構成だ。
まだ自分の作風さえわかっていないおれにとって、これはプラスだった。
ヤフー文学賞には相当な数の応募が見込まれるが、それでも別々の視点から賞が2作選ばれることは、どんなボールを投げてもどちらかがキャッチしてくれるのではという安心感がある。

ちなみに第二回目の選考員は、芥川賞作家である阿部和重氏だった。
おれは阿部氏の作品を未読だったが、そのどこか醒めた鋭い眼光の写真から「クセがすごそうだな」と思ったのを覚えている。
第一回目の審査員だった石田衣良氏と比べ、一筋縄ではいかないチョイスをしてくるタイプに思えた。
あくまで顔写真からの印象である。

3. Yahooのトップページで大々的に宣伝される

で、最後の理由は、できたばかりの文学賞とは思えないスポットライトのまばゆい輝きだ。

ヤフーが主催しているので当然ではあるが、賞の最終選考ともなるとヤフーのトップページに投票用特設サイトのリンクが貼られ、投票期間中は連日ヤフー上でPRされる。
もちろん受賞作が決まった際には、ヤフーニュースにその名が踊る。
これはすごい。
テレビを凌ぐ巨大媒体で、芥川賞直木賞と同列に扱われるのだ。
第一回目を受賞した若い女性も、インタビューを受けたり新聞で取りあげられたりと素敵なことになっていた。

以上の理由から、おれはヤフー文学賞を狙うことにした。

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ダウンタウンとレイジを混ぜると格好いい曲ができる説

水曜日のダウンタウン風画像

水曜日のダウンタウンテイストのむだに凝ったタイトル画像

DTM初心者にはマッシュアップがおすすめ

マッシュアップ曲を初めて作ってみた。
で、制作過程でテンションが上がってしまい曲を作るだけでは飽き足らず、動画用のジャケット画像まで作った。

今回作ったのは大好きなダウンタウンが90年代にやってたユニット「芸者ガールズ」の名曲「Kick & Loud」と、大好きなアメリカのミクスチャーバンド「Rage Against the Machine」の代表曲「ゲリラ・ラジオ」をミックスした曲だ。

曲名は安易にゲイシャラジオ」にした。なんか妙にかっこよく仕上がった。
おれは早速YouTubeにアップした。

ゲイシャ★ラジオ】

youtu.be


もちろん著作権うんぬんの関係から、この音源での収益化はできないし正式なリリースもできない。
だが求めていたのは、意外性とかっこよさオンリーなので問題ない。

ちなみに、なんでこのゲリラ・ラジオをベース曲に選んだのかと言うと、単純にラップに合わせやすく、かっこいいからというのが一点。

もう一点は、水曜日のダウンタウンを観ながら曲を作ったからだ。

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