この丸メガネはミュージシャンなの?

音楽ブログを早々に諦め、ゆるめのサブカルブログへ男は舵をきった

名曲・名盤・本とか映画も

本棚という脳内風景の告白

今週のお題「本棚の中身」 久々に見る本棚はひどかった 電子書籍派な私の本棚 ここ5〜6年、本はほとんど電子書籍で買っている。特に小説に関しては、AmazonのKindle購入一択だ。今さら説明不要だが、電子ブックリーダー・Kindle paperwhiteが、小説を読むに…

おれのバンクシーがシュレッダーにかけられた日

路上芸術家バンクシーの作品がシュレッダーにかけられた日に、おれが集めてきたグッズも価値を失ったのだ。

この上なく考えさせられるアルバムジャケットなのか

カニエ・ウェストのDONDAのCDを買った。レコードサイズのジャケットも付いてきた。ただこのジャケットのアートワークが曲者だった。

西村賢太と北町貫多がいなくなった日

今週のお題「復活してほしいもの」 賢太が死んじまった 2022年2月5日。私小説家・西村賢太の死去を伝えるニュースが流れた。 月並みな言い方だが、ただただ衝撃だった。呆然とした。自分の人生に大きく影響を与えてくれた人物の死はきつい。 西村賢太は、お…

痴漢かっけえ!になりかねない。すごいよ大江健三郎

痴漢祭りだ痴漢予告だ騒がれるこの時代に大江健三郎の性的人間を読んだ。そして私の痴漢に対するイメージに変化が起きてしまった。

二宮Kindlerの私がこよなく愛する小説10選

通勤中はずっとKindleを開きっぱなしの二宮Kindlerと呼ばれる私が選ぶ傑作小説10選

読むと仕事を辞めたくなる禁断のおすすめ小説6選

1つ目に紹介したブコウスキーへの思い入れが炸裂して、残り5作にたどり着きませんでした。

伝説の文学賞「YahooJapan文学賞」へ挑戦したあの日

かつてヤフー主催の文学賞にひとりの若者が挑んだ。理由なき自信、苦闘そして恥辱。初めて創作に向き合った一部始終。

ついに連載再開。頼むからザ・ファブルは4巻まで読んでくれ

映画かもされ数年ぶりの連載再開も控える話題作「ザ・ファブル」のおもしろについてぐだぐたと解説します。

この歌詞はすごい!と思った曲だけでつくるプレイリスト

今週のお題「わたしのプレイリスト」 歌詞のすごい曲を選びます 今週のはてなブログのお題が「わたしのプレイリスト」だそうで。 魅惑だ。実に魅惑のお題だ。これで胸のときめかない音楽ファンはいないだろう。 この話題だけで、HUBで5時間はつぶせる。音楽…

時短で悟り!般若心経の意味と解釈をメガネが語ります

約300文字で現世の苦しみから解放されるとされる最強のお経、般若心経について説明します。

約束のネバーランドって「鬼」より「ママ」だよね

約束のネバーランドのママの衝撃と恐怖と面白さは、大人になった今だからわかるのさ。

池袋ウエストゲートパークの作者は石田衣良でなくクドカンなり

池袋ウエストパークに出てくるクドカン史上に残る最強キャラ『キング』に男はもれなく憧れるものであり、ただ社会に出てみると隣のスキン頭にさえなれないことに気づいてしまうものでもあるのです。

堕落論と人間失格は本棚用のファッションと聞きました

今週のお題「我が家の本棚」 堕落せよ 堕落とかの前に、新型コロナへの緊迫感のなさが危機感を覚えるレベル 新型コロナが、またしても勢力を拡大している。春夏の時点で、冬頃に改めて波がくるだろうと予想されていた通り、やはり再度のコロナ禍はやってきて…

韓流ドラマ&K-POPアレルギー体質な人こそ韓国映画はめちゃハマる説

邦画では味わえない凶暴なまでの熱量こそが韓国映画の醍醐味!

衝撃作!サターンリターンを読んでみたーん

シャレにならないくらい面白い。鳥飼茜の新たな衝撃作「サターンリターン」を読むにあたってメガネから一言

白目の歌姫・ビリーアイリッシュとバッドガイと俺

今や知らぬ者のいないZ世代の歌姫ビリー・アイリッシュと稀代のアンセムbad guy。そんなビリーと日本のメガネ男の出会い。

今日こそOKコンピューターについて語りたい

難問「レディオヘッドでオススメの曲ってなんですか?」 「RADIOHEADが好き」おれはこう言う奴が基本嫌いだ。レディオヘッド好きを公言する奴の大体が、おしゃれなヒゲを生やしている。レディオヘッド好きを公言する奴の大体が、村上春樹も好きだったりする…

今日は雨だし、レディへの傑作・OK コンピューターについて語ろうか

今日は雨だ。秋になりたての季節の雨だ。真夏の雨とは違う、静寂を帯びた音が心地いい。と文学的な表現をする自分が心地いい。雨だからすることがない。とはいえ、晴れてても別にすることはない。とにかく雨だ。 で、そんな雨の休日にかけるアルバムがOKコン…