この丸メガネはミュージシャンなの?

音楽ブログを早々に諦め、ゆるめのサブカルブログへ男は舵をきった

音楽を聴きながら会話できる"ながらイヤホン" ambieサウンドイヤーカフをおすすめ

お題「#新生活が捗る逸品」

アンビーサウンドイヤーカフ

おれ専用カフェラウンジが作れる究極のながらイヤホン・ambie(私物)

 

この春から新社会人になった皆さん。
ようこそ地獄へ。

駅で見かける大学生の「おつかれー」という挨拶の光景に、
「お前らなんも疲れることないだろ」と毒づくようになったら、それは順調に大人の階段をのぼっている証です。
胸を張って毒づいてください。

それはともかくね、社会人にぴったりのイヤホンを発見したので紹介します。

デスクワーク中の必須アイテム・イヤホン。
ただこれ、新人だとなにげに装着するのにハードルが高いのが実情ですよね。

電話がなったら真っ先にとらなきゃいけない、声をかけられたらすぐ応えなきゃいけないなど、新入社員にはシカトを決めこめない事情が盛り沢山。
そんな状況でめっちゃ役立つ、周囲の音が丸聞こえの魔法のイヤホンが"ambie(アンビー)"です。

 

ambie(アンビー)サウンドイヤーカフとは

ambieは、独自の装着方法で、耳をふさがず音を楽しむ、今までにない"ながら聴きイヤホン"である。
音楽を聴きながら会話をしたり、背後の車のエンジン音や駅での放送、上司からの呼びかけにも気づける新時代のイヤホンである。

ambieの装着方法

耳を塞がないでどうやってつけるの? って思った方のために、おれの耳に装着した写真を撮ったのだが、なぜか耳のみでもむさ苦しさがほとばしったので、公式の美男美女の写真を使わせてもらおう。

ambie美女

ambie装着図

 

イヤーカフの名前の通り、耳穴に突っ込むのではなく、耳のふちに挟むのである。
耳穴に向いたノズルから音楽がプシャっと直で放出される仕組みである。
驚くほどシンプルな構造だ。


こんなシンプルな、原始的とさえ言える構造のくせに、不思議と周囲に音漏れがないのだ。
そして不思議なくらい音楽が明瞭に聴こえるのだ。
公式サイトの説明によると、SONYの高度な音響技術が使われており、この不思議なリスニング体験を可能としているとのこと。

細かい理屈はわからないが、"SONYの高度な音響技術"ときた時点で間違いはない。
「なるほど」と納得すればいいのさ。

ambieの良いとこ・残念なとこをレビュー

ここからは実際におれ自身が使ってみて、「アンビーのここ最高!」「ここがこうだったら…」と胸の内にためていた評価ポイントを公表しよう。

私的アンビーちゃんの良いところ

周囲の音が聞き取れる

ここが売りだから当然なんだけど、やっぱりすごい。
耳の穴は開きっぱなしだから、周囲の音が聞こえやすいどころでない。ハードロックを聴いていようが、外の音はすべて聞こえるし会話も楽々できる。
例えるならBGMの流れるカフェに常にいる感覚だ。
会話をする際に、イヤホンを外す必要がない便利さは、毎朝のコンビニで早くも実感できる。

マイクもついているから電話もweb会議もOK

最近、当たり前となったweb会議も、マイクがついているambieなら楽勝だ。
これは意外と重宝する機能で、イヤホン選びの必須機能としている方も多いだろう。
マイクつきイヤホンが欲しいと思っている方は、ぜひambieも検討にいれてほしい。
有線なんで電池切れも心配なしである。

デザインがかわいい

イヤーカフと呼ばせるのは、その装着方法によるものだけではない。
ambieはデザイン、カラーリング共にセンスがよく、アクセサリー的な要素として成立する文字通りイヤーカフの機能も備えているのだ。
おれの実体験上でも、ambieの外見はよく褒められる。本体であるおれを差し置いてチヤホヤされてやがる。

めちゃ安い

これだけの高機能で、そのお値段はなんと「6,050円(税込)※2021年4月現在」である。
とんでもないコスパだ。
「冒険したっていいじゃない。失敗したっていいじゃない。6,050円だもの。みつを」としみじみ言いたくなる素敵な安さである。

私的アンビーちゃんの残念なところ

低音が弱い

これは構造上どうしてもしょうがないのだが、音楽鑑賞をメインとした場合、やはり耳穴に直接ぶっこむインナーイヤホンと比べると物足りなさは出てくる。
特におれの場合は、普段聴く音楽がロックかHipHopの二択なので、重要要素のベース音が弱まると極端にクオリティが変わる。
特にHipHopなんて、ただの早口英会話みたいになるので、英語耳を鍛えようと思う時以外は、ambieで聴くことはなくなった。
まあこれは周囲の音が聞こえる利便性とのトレードオフだ。
ちなみにポップス系は普通に気持ちよく聴こえます。

1日つけ続けるとさすがに痛くなる

するどい方は気づいているだろう。
「会話ができる」「買い物ができる」「web会議も電話もできる」となると、そう、イヤホンを外す必要がほぼなくなるのだ。
会うのが身内の人間ばかりであれば、1日中ambieをはずさなくても生活に支障がないということである。
実際、おれはそんな1日が多く、実際つけっぱなしにしたことが多々あるが、さすがにずっとつけてると痛くなる。
とはいえ、これは個人差があるので、そもそもイヤーカフとかアクセサリーをつけ慣れている人なら余裕だろう。

なにそれって話しかけられる

これね。
時によってはイヤホンって「話しかけないでください」の意思表示にも使えるけど、ambieだとそうはいかない。
なにしろ思いっきり、耳の穴が開いているから。「話しかけて大丈夫ですよ」といわんばかりに開いているから。
独特かつキュートなデザインが注目もされるから「むしろ話しかけてください」くらい無言のアピールさえしてしまっている始末だ。

おれもambieをつけ出してから、何もつけていない時より、確実に話しかけられる率が上がった。
特に最初の1週間で一番多い質問は「なんですかそのイヤホン?」である。
よって、おれはambieのセールス担当のごとくambieを説明する機会が増え、このブログに記せるほどambieに詳しくなってしまったのだ。

まあとにかく新体験を持たらす超おすすめのイヤホンなので、ぜひぜひ試してみてください。

あと余談ですが、会議しながらエアロスミスのミス・ア・シングを流すと、超ビッグプロジェクトを進めている気分になれます。

ではおやすみなさい。

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